先輩たちのインタビュー
営業職
営業として個人と法人のお客さまを担当しています。入社して1年半がすぎ、現在では一人で顧客先を回ることも増えましたが、入社から1年間は担当地区を持たず、先輩社員に同行して、申込書の作成や契約手続き、補償内容の説明の仕方、新規提案の方法など、営業の基礎をじっくり学ぶことができます。また、OFF-JTも充実していて、保険に関する必要な知識を短期間でみっちり身につけることができます。
私は学生時代からスポーツに没頭していて、就職後も続けていきたかったため、土・日・祝日がきっちり休める会社ということで当社を選びました。現在も競技は続けていて、水曜日は早めに仕事を切り上げて練習に行き、土・日は試合に出るという、理想としていたサイクルで暮らすことができています。
これまで先輩の仕事ぶりを見てきて、保険が暮らしにとって身近で不可欠なものだということは実感できてきました。もっと相談しやすくなれるよう、そして安心して任される存在になれるよう、知識を増やしていきたいです。
本店営業部
(2024年入社)
頼れる人がすぐそばにいる「ヘルパー制度」
当社には、先輩社員が1年間、マンツーマンで新入社員の教育係を担当する「ヘルパー制度」があります。「わからないことはまずこの人に聞く」という体制をつくってもらっているおかげで本当に助かりました。先輩にはたくさんのお時間をいただき、ご迷惑もお掛けしてきましたが、すぐ頼れる人が近くにいるだけで心の持ちようが全然違います。私にも後輩ができたので、今度は自分が可能な限り力になりたいと思っています。
個人向け生命保険と損害保険の営業を担当しています。保険商品は多種多様ですし、お客さまごとに正解が違うため、聞けば聞くほど、もっとよいご提案ができるケースがほとんど。お客さまが困っていることや、現状の保険内容をきちんとお聞きするよう意識して、ニーズを丁寧に探ること、そして不安を少しでも解消できるよう心掛けています。
「人の話をじっくりと聞ける」という自分の長所が生かせる仕事だと考えて入社しましたが、間違っていなかったと思っています。お客さまの不安や安心といった感情も把握したいので、対面でのご案内を大事にしています。
大学時代、保険の知識はまったくありませんでしたが、研修制度が充実しているため、安心して入社できます。私の入社した年は、入社から8月まで研修が続き、ビジネスマナーから「保険募集人資格」の取得まで、さまざまな知識を身につけることができました。
お客さまにとってプラスになるような提案ができるよう、これからも成長していきたいです。
松本営業部
(2024年入社)
資格取得の勉強時間も確保しやすい
経験が浅くても信頼してもらえるよう、1年目にFP2級を取得しました。昇級に関係する資格があったり、奨励金が出たりといった後押しもあり、資格取得に力を入れる社員もたくさんいます。残業時間も少ないため、勉強時間を確保しやすい職場です。
知識量を増やして、保険だけではなく暮らしや人生全般で不安に思っていること、将来の心配ごとなど、何でも打ち明けられる、良き相談者になりたいと思っています。
事務職
損害保険料の精算業務や入力データの確認、保険会社からのお知らせや対応依頼を営業担当者へ伝達することなどが主な仕事になります。
県内最大の保険代理店であり、さまざまな保険会社の商品を取り扱っているので、より幅広いお客さまのニーズに応えることができます。その分、身につけなければいけない知識も増えますが、お客さま一人ひとりに寄り添い、最適な提案ができるのが当社の魅力の一つです。福利厚生の面では、年に1度、5日間の連続休暇を取得するという制度があり、すべての社員が毎年利用しています。遠くへ旅行に行く人も多いです。同好会活動もさかんで、全社的に世代を問わず仲が良い印象があります。
私の部署は残業もほぼゼロで、プライベートを充実させたり、資格の勉強時間に充てたりもできます。私も2年目でITパスポート、3年目でコンプライアンス・オフィサーを取得しました。今年はFPに挑戦すべく、勉強を続けています。
業務統括部 損保事務グループ
(2023年入社)
損害保険の更新手続きを行うお客さまセンターで、主に自動車・火災・傷害保険を担当しています。お客さまに連絡して契約内容を確認していただき、手続きに関する案内をするのですが、相談しやすく感じてもらえるよう言葉遣いに注意し、聞き取りやすいようにゆっくり話すことを意識しています。保険のことは何もわからない状態からスタートしましたが、資格取得支援制度を利用して保険募集人資格、FP3級などの資格を取得しました。研修が充実しているだけでなく、先輩のサポートが手厚いため、知識を身につけ、経験を積み、自分なりに少しずつ成長できているのではないかと感じています。私も後輩に教える立場になったのですが、指導するための研修も用意されています。
定時退社が基本で、休みの調整もしやすく、育児休業から復帰した子育て中の先輩もたくさんいます。長い目で見ても、自分の生活ペースを大切にしながら仕事が続けられる恵まれた環境だと感じています。
業務統括部 お客さまセンター
(2022年入社)